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NEXにするかPENにするか、それともPENTAX・・・ソニー復活論その1 [レンズ]

OLYMPUSさんの激震は、凄かったです。
医療用内視鏡の市場で7割のシェアがある超優良企業のアホなつけは、お客様や社員にとって本当に残念な結果かと思います。
株主も可哀そうですが、株主総会で役員を承認しているから、選んだ株主が悪いと思っています。しかし、社員は社長を選べないし、お客様も選ぶ事はできないので、本当に切ないと思います。
でも、PENという素晴らしいカメラを発売しているんですよね・・・
Old Lensにはまってしまった僕には、とても素敵なカメラなんですが、残念ながら赤字部門だそうです。MicroFourThirdsという規格の撮像素子なんですが、APS-Cより小さくて、フルサイズ用のレンズの距離に対して2倍(APS-Cだと1.5倍)の長さになってしまうのですが、その分、純正レンズは小さくて、なんとなくカッコイイのです。[わーい(嬉しい顔)]

当然、その対抗はNEXになるのですが、僕の環境であれば、NEXが絶対良いに決まっています。
しかし、何故、PENと比較しているのか・・・
手ぶれ補正機能がPENにはあるのです。それもOld Lensで使えてしまうのです。
NEXは、最初から手ぶれ補正機能はありません。[もうやだ~(悲しい顔)]
PENの場合、カメラ側にレンズ情報を入力できる機能があるのです。αマウントでは、カメラ側で入力することはできず、怪しいチップ付きのマウントアダプターで対応することになります。しかし、まともに使える製品が少ないです。レンズによっては、何故かシャッターが切れないこともあるのです。そのおかげで、いくつチップ付きマウントアダプターを買ったことか・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
ちなみにPENと同じような手ぶれ補正機能が付いている一眼レフカメラもあるのです。
PENTAXがそれになります。
これだと、PENと同じようにカメラ側にレンズ情報を入れるだけで、手ぶれ補正が有効でOld Lensを楽しく使うことができるのです。
なので、僕は、PEN、NEX・・・そしてPENTAXも候補に入れて悩んでいるのです。[たらーっ(汗)]
NEXがPENやPENTAXと同じような手ぶれ補正は付けば、悩むことは無いのですが・・・

でもPENの場合、会社が超ガタガタ状態になってしまったため、無くなってしまう可能性があります。これはユーザにとって、厳しい現実です。さすがの僕も、とりあえず買おうとは思いにくい状況です。
PENTAXは、リコーさんが引き継いでくれたので、とりあえず安心して買えますが、αボディと似ているので、あまり購入意欲が沸かないのです。[ふらふら]
じゃぁソニーさんは・・・
今の経営陣では、会社が無くなってしまいそうです。[がく~(落胆した顔)]
つまり、本当に信じて購入できる会社では無い状況なのです。
OLYMPUSさんは、まだ内視鏡の世界シェア7割という業界TOP企業ですから、どこかが、かならず引き継ぐはずです。
ソニーさんのTOPシェアって何でしょう?
業務用映像装置や半導体撮像素子くらい[exclamation&question][がく~(落胆した顔)]
少なくとも、民生品でTOPシェアは、知りません。代わりとなる他社製品はいくらでもあります。
これが、ソニーさんの現実なんです。たぶん、どれも2位以下ではないでしょうか[がく~(落胆した顔)]

この現実は、技術が無いからでは無く、単に経営陣がアホなだけだと思います。
ということで、アホな経営陣にかわりバカな僕だったらどうするか提案してみたいと思います。[るんるん]

まず、現在進行中のソニーエリクソンの100%子会社化、サムソンとの液晶合弁解消は、とっても素晴らしい事だと思います。これが完結していることを前提にします。

提案1:クラウドを利用したソニー・エコシステムがビジネスモデルの基板
エコシステムとは、エコロジーではありません。[わーい(嬉しい顔)]
ユーザ・デバイス・コンテンツを有機的に繋がる仕組みのことです。エコシステムについては、Wikipedia等で検索してみてください。最近、Googleもエコシステムという言葉を使い始めています。
この「ソニー・エコシステム」が、お客様とソニーがネットワークでつながり、楽しく音楽・映像・ゲーム・書籍・自分の作品等全てのコンテンツをデバイスと有機的につながる仕組みです。これが、全てのビジネス・プラットフォームになるのです。
まさに、デバイス・コンテンツ・ネットワーク・金融と全てを持っているソニーだからできるビジネスプラットフォームになるのです。
当然、ユーザは1つのIDで管理できるので利便性が高まります。またマーケティング情報の精度が高くなることでユーザニーズに即した情報提供も可能になると思います。今のPSNやキュリオをはじめMy SONYとバラバラで無くなることで、どれだけユーザにメリットがあることか・・・現在の経営陣はなーんにも考えていませんね。
ソニーエコシステムでユーザとソニーがWIN/WINの関係になれるのです。

かっこいい[わーい(嬉しい顔)]

これを実現するためのアクションプランは、
アクション1: 統合管理ソフトをCloudで提供する
ストリンガー君は、ソニー製品とサービスをネットワークにつないで新たな価値を創造すると言っていましたが、単にPSN(PlayStation[レジスタードトレードマーク]Network)やらキュリオ(Qriocity)を発表した程度です。バラバラな仕組みでなんのこっちゃかさっぱり分かりません。
なので、ソニーが持っている全ての音楽・映画・ゲーム・書籍等を1つの画面で買えるようにする事がいかに重要であるか超大バカ野朗でもわかります。それだけでなくて、iTuneみたいな管理画面をクラウドで提供することが重要です。[ひらめき]
なんで、やらないのか[exclamation&question]
ソニーさんは、写真や動画の管理にPMB(Picture Motion Browser)、WalkManに音楽を転送するためにSonicStageてのがあります。これらを統合してしまえば、iTuneと同じようなソフトになります。それをクラウドで提供するのです。更にPSNやキュリオをやめて、すべて統合ソフトで管理してしまうのです。そうすれば、iTuneなんかより、もっと使いやすいものであり、すごいのは、自分で撮った動画・写真・音楽が簡単に管理できて、ソニーデバイスから何時でも見ることができてしまうのです。当然、デバイスのファームウェア等のバージョンアップもPC無しで簡単にできるでしょう。とっても便利になるのです。子供からお年寄りまで楽しくソニー製品(デバイス)が使えるのです。[るんるん]

想像してみてください。ビデオやカメラにWiFiつけてしまって、即時にソニーエコシステムにアップロードすると、他のテレビ、タブレット、スマートフォンなんかでリアルタイムに見れるのです。まぁこれは既にAppleがやっていますが、例えばTV番組を録画しておいて、自動的にアップロードしておくと、タブレットやスマートフォンでいつでも見ることができるのです。デバイスが有機的につながるとこんな事が簡単にできるのです。
Appleでは、できない事が沢山できるのです。[ひらめき]
これをCloudで提供するのです。
更に少し頭を使えば、PC、タブレット、スマートフォン用のアプリも用意して、Cloudで管理するものと、デバイスで管理するものと分けてできるようにしておけば、ユーザの使い勝手も向上すると思います。

Appleと一番違うところは、映画・音楽・ゲームと多くのコンテンツをソニーさんは持っています。
まず売り方を色々考える事ができます。レンタル方式で回数もしくは期間で安価に提供できます。買取をさせなくてもいいんです。
更には、Cloudで管理する時、Appleは、ユーザ毎にデータを管理する必要がありますが、コンテンツを持っているソニーさんは、そんな事をしないで、コンテンツのデータは1つで購入したユーザだけに使える仕組みができます。これにより大きなデータ領域は必要としないので、システムの安定性をはじめユーザに無駄なデータ領域の料金を請求しないで済むのです。
Appleじゃできないことですね。[るんるん]

売れないソニータブレットを出す前に、まずはCloudを利用したソニーコンテンツ管理「ソニーエコシステム」を出すべきだったと思います。
なんで、何も無い状態で、あんなアホなタブレットを出す気になったのか・・・
悲しい位に分かっていない次期ソニーのTOP平井君です。[がく~(落胆した顔)]
理由は簡単です。彼は、コンテンツ屋さんあがりなので、ユーザにコンテンツを使わせるのにどうしても制限が欲しい人なのです。発想の軸がそこにあるのです。
でも、ソニーさんのデバイスは、ユーザにコンテンツの自由を与えるデバイスです。自分で作品を作るためのビデオやカメラ、映画や音楽を見たり聴いたりコピーしたりできるTV・レコーダ・プレイヤーがソニー製品なので、根本的に発想が違うのです。
コンテンツを自由にユーザが扱えるのがソニー製品なのです。
それでソニーは世界から尊敬される会社になったのです。
今は亡きスティーブ・ジュブス氏が「ソニーみたいな会社になりたい」と言わせたのです。
我々、日本人が世界に自慢できる会社だったのです。
コンテンツ屋あがり、とにかくコンテンツをユーザから縛りたい平井君をTOPにしようとするストリンガー君も、まったく分かっていないTOPかも知れません。

20歳前後の若く素晴らしい技術を持ったホワイトハッカー(犯罪を行わない純粋なハッカー)のジョージ・ホッツ氏に対して、コンテンツのコピーがされそうだからと言って著作権侵害で訴えてしまい、その友人もネット上でまる裸にして、裁判に勝ってしまったばかりにブラックハッカー(サイバー攻撃をする悪いハッカー)から攻撃を受けて痛い目にあったのは、全てコンテンツ屋あがりのTOPがバカな判断をしたからだと思います。
この時から、次期TOPという平井君に疑問が生まれました。詳しくはコチラ(←クリック)を見てください。
早く彼を退任させないと、ソニーさんは衰退するだけだと思うのは僕だけでしょうか・・・
若いホワイトハッカーは、フェースブックに入社しました。
このような人材を採用していたら、素晴らしいソニーエコシステムが短期間で開発されたでしょう。

ソニー製品は、ユーザにコンテンツの自由をもたらせた素晴らしい製品で世界を驚かせました。
テープレコーダ、ビデオ、WalkMan・・・どれもコピーして使うものばかりです。
ある意味、ソニーさんは、もうのすごいハッカーの集団だったのでしょう。
だったら、ホワイトハッカーと仲良くできたはずです。何故、訴えることになったのか・・・
コンテンツ屋がTOPになってしまった結果です。
彼が早く辞めないと、どんどんソニーさんは衰退するでしょう・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

アクション2: コンテンツ会社はすべて統合
なんで、早く統合しないのか不思議なのが、ここです。

ソニー ミュージックエンタテインメント(SME)
ソニー ピクチャーズエンタテインメント(SPE)
ソニー コンピュータエンタテインメント(SCE)

普通の人だったら、ソニー エンタテインメント 1社にすれば、面白い事が沢山できるのにって思います。[たらーっ(汗)]

バラバラに存在しているのは大組織の縄張り争いしか見えません。

とにかく、音楽・映画・ゲームと素晴らしいコンテンツがソニーさんにはあるのです。これらを1社に統合して、ソニー製品と有機的に繋げると今までにない価値が生まれると思います。
それを、ソニーエコシステムで簡単に提供するのです。[るんるん]

新価値:映画、音楽だけでなくゲーム・書籍を組み合わせた新しいコンテンツの提供
映画には音楽が付きものです。なので、映画を見た後、そのサントラ版が欲しくなりますよね。
まずは、ソニーエコシステムで簡単に手に入るようにしてあげるだけで、すぐに売れてしまいます。
それだけでなくて、自分が主人公になったゲームを売り出せば更に面白いと思います。
RPGみたいな複雑なゲームじゃなくて、映画が思い出せる仕組みで十分です。
300円位で提供できれば、映画を見た後、楽しく遊ぶ可能性大かと思います。

更には映画制作当初から、これらを考えておくと、公開前に無料ゲームにして映画の内容の1部を疑似体験させて、映画が見たい~にさせられると思います。また音楽も欲しい~になるでしょう。ついでに映画チケットも販売も可能なので、音楽を買えばご優待価格作戦もできると思います。

おまけに、サントラ版の音楽も、実力があるがあまり売れていないアーティストを使うと、その人の過去の音楽がソニーエコシステムから紹介することで、またまた購買意欲が出てくると思います。

ついでに、映画の原作の書籍も連携して販売も可能だと思います。
映画・チケット・音楽・ゲーム・書籍 まとめていかがですかぁ~

こんな美味しいビジネスが簡単にできる環境をソニーさんは持っています。
何故しないのかと・・・まったく不思議です。[あせあせ(飛び散る汗)]

Appleやサムソンじゃ絶対できませんよ~

アクション3: SCEのハード部門はソニー本体に戻す
これだけタブレットやスマートフォンがゲームの中心になろうとしてるのに・・・
未だに、ここでハードを作っている事実がさっぱり分かりません。
反対に、ここのハードや基本ソフトをソニー製品に活かす事が沢山あるはずです。
この部門が、ソニー本体に戻っていれば、あんなアホなソニータブレットは出てなかったと思います。
これからは映画・音楽・ゲームというコンテンツに特化してもらうために、早くハード部門はソニー本体に戻さないと、子供を騙して儲けるDeNAのモバゲーやグリーに敗北するのは目に見えています。

モバゲーやグリーの「勝つ為にお金を支払うゲーム」は、早くこの世から抹殺しなくてはいけない、ビジネスモデルです。これに騙されて多くお金を失ったパパ&ママがいます。ゲームがしたければ、お金を貯めて買うという純粋な行為でないと世の中が腐ります。ゲームが無料だけど、勝つためにお金を使う行為は、子供達に良い影響を与えない事を十分承知されているはずです。なのに、大馬鹿野郎が集まる日本プロ野球のお偉いさんは、DeNAの参入を認めてしまいました。子供に夢を与えるプロ野球に子供を騙して成長した会社にやらせる事を認めた彼らは何を考えているのでしょうか?楽天も好きな会社ではありませんが、今回、三木谷さんのご判断が素晴らしいと感じました。極めてまともなご意見だったと思います。
そんなモバゲーやグリーから子供を守るためにも、ソニーさん、任天堂さんの責任は重いです。儲けるために子供を騙すようなゲームを速く抹殺するために頑張ってほしいです。
もし、野球ゲームで勝つ為にFAの仕組みを取り入れて、「お金を払えばドリームチームができます~っ」てな事を言いだして、入札制度でお金を支払うようなゲームが出たら、とんでも無い被害がパパ&ママに行くことはバカでも想像できます。DeNAのプロ野球参入は、こんな危険な事が潜んでいます。新しいビジネスモデルだからという一言で子供を騙すゲームが出まくると予想しています。CAPCONなんか、この子供を騙すビジネスモデルを強化するってな事も言いだしています。本当に許せない世界になってきています。
ソニーさん任天堂さんが本来の勢いを取り戻すことが、一番の防御になると思います。頑張ってください。

SCEのハード部門には、すごいノウハウが詰まっているので、これからのソニー製品の強化に頑張ってもらいたいです。だって、独自のハードとOSを持っている会社です。Androidなんかに頼る必要ないんです。

PS3はもともとLINUXが動いたコンピュータだったのです。それを止めてしまったので、ホワイトハッカーが解除できるようにしたのですが・・・ソニーさんはそれを悪としてしまった結果、えらい目にあわされました。でも、AndroidはLINUXを基本としてるんですよねぇ・・・
PS3でLINUXを許さず、TV・タブレット・スマートフォンでLINUX(Android)を使いまくる・・・
バカにしか見えませんが[わーい(嬉しい顔)]

このソニーエコシステムができると、後はすべてのデバイスが連携できるようするだけです。
ただ、現在の製品の種類がダサ過ぎます。あまりにも時代を見ていないというか、単に縄張り争いしか見えない製品群なので、次回はバカな僕だったら、どうするかお伝えしたいと思います。
設立趣意書を理解して、ソニー製品が好きで、ソニーエコシステムがあれば、非常に簡単です。[わーい(嬉しい顔)]
まったくソニーさんとは関係ないバカな僕が提案してみたいと思います。

さて、αユーザとして許せない平井君はじめ今の経営陣・・・
彼らの事を考えるとムカついて仕方がありませんが、ここは気分を変えて、M42星雲のゆかいな仲間を紹介したいと思います。[るんるん]

Carl Zeiss Jena Flektogon MC 35mm F2.4
_DSC2928-1.jpg
きゃ~ とにかくカッコいいです[るんるん]
とくにPENTAXさんのドーム型フードをつけてみたら、更にカッコよくなりました。
α55だとケラレる心配は入りませんが、α900だとケラレが出ます。ここが残念[ふらふら]
Old Lensと遊ぶなら、α55サイズのフルサイズカメラが欲しいなぁ~と思ってしまいます。
とにかくα55の大きさとOld Lensはとっても良く似合います。[わーい(嬉しい顔)]

このレンズはたぶん1970年代東ドイツのCarl Zeiss Jenaで作られた物のようです。
ビックリするのは、約20cmまで寄れてしまうことです。
この前のモデルはゼブラ柄だったのですが、その頃は18cmまで寄れたのです。

では写りを確認[るんるん]
_DSC2553-1.jpg
α900 F11 SS1/100 AWB
歪曲が若干目立ちますが、まぁしっかり写っていると思います。
これが40年以上前のレンズかと・・・すっかりFlektogonのとりこになりました。

しかし、欠点はあります。とにかくフードがなければ、フレア・ゴーストはしっかり出まくります。
_DSC2554-1.jpg
α900 F8 SS1/200 AWB フード無し
この写真でフードを探しまくりました。[わーい(嬉しい顔)]

Old Lensは、本当に素敵なのですが、現代レンズのようなマルチコーディングであっても、フードが大変重要になってきます。しかし、レンズによっては、バッチリなフードがなかなか見つかりません。
Old Lensは、レンズだけではなくて、フードにもお金がかかってしまうのです。[がく~(落胆した顔)]
結局、備品を含めたお値段は、バカにならない予算を食いつぶすことになってしまうのです。[たらーっ(汗)]
そのような中、フィルター・フードがバカほど高いとんでもないレンズに出会うことになったのです。
そいつとの出会いは、緊迫した中で現れたのです・・・

お買い得 吉と思うな フード無し


To be continued


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