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何で楽しいのか・・・α100と新しいiPad [カメラ]

今年に入ってから、大好きなαレンズとα関連備品の整理を始めました。
何故なら、もうソニーさんでは、まともな中級機以上の一眼カメラは無理と判断しました。[ひらめき]
なので、防湿庫を空けて、D80070200F2.8VR2を買うためなんです~[わーい(嬉しい顔)]
息子の歴史を最高画質で残す事が目的の僕なら、現時点の最高と思えるカメラなのです。
なんでニコン[exclamation&question]理由は簡単ですね。[るんるん]
α77のデキを見れば、誰でも分かると思います。[あせあせ(飛び散る汗)]
そして、ニコンさんキヤノンさんのフルサイズ新製品を見れば、その差は歴然です。[もうやだ~(悲しい顔)]
もう一眼カメラ中級機以上の市場で、ソニーさんは技術的にかなり未熟ということです。[ふらふら]
ソニーさんの技術力では、やはりサイバーショットのような、画質うんぬんでは無いお手軽安価カメラしか作れない会社なのです。[ひらめき]
僕の要望としては、できる限り早くαマウントを日本のしっかりした会社に売却してもらいたいと強く思っています。[パンチ]
だってソニーさんそのものが会社としてヤバいのは一目瞭然です。[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし、何故、トランスルーセントミラー・テクノロジー(TLM)(←クリック)みたいなアホな産物を生み出して中級機以上のαマウントに採用したのでしょうか[もうやだ~(悲しい顔)]
詳しくは、コチラ(←クリック)でまとめて記載しましたのでお時間ある時ご覧ください。
TLMを採用するのであれば、もう少しやりようがあったはずです。しかし、単に位相差AFをやりたいだけで、常に減光させてしまい、その上、どのくらい減光するか何も情報開示しないのです。そして1枚透過ミラーがあるのに画質には影響無いと言いきっており、なんで?という説明は一切無いのです。[ちっ(怒った顔)]
これを、そのまま中級機にあてはめてしまいました・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
α77が全然売れないのは、これで明白です。少しは他社を見習って欲しいものですが、ソニーさんじゃ無理ですね。アホな新社長を選んでしまうような会社です。もう終わってしまう会社のスパイラルに入ってしまいました。本当に残念です。[もうやだ~(悲しい顔)]

なので、今のような居座り位相差AFのためだけのTLM機であれば、2度と買うことは無いでしょう。昔のミノルタレンズに少し投資をしますが・・・[わーい(嬉しい顔)]
もし、今、中級機以上のカメラを買うのであれば、ニコンさんしか無いのではないでしょうか[るんるん]
会社も誠実で好感を持てるので、大変良いかと思います。

僕のソニーαライフも終わりに近づいているのですが、何故か最初に買った一眼レフカメラがとても気になっているのです。
僕は、α350で一眼レフカメラにはまりました。
SAL85F14Zという高級αレンズでレンズ沼にはまりました。
その時の写真を見ると、発色がすごく良いのです。[揺れるハート]だから気になります[あせあせ(飛び散る汗)]
何が違うのか・・・それは、撮像素子がCMOSではなく、CCDという事のようです。[ひらめき]

ということで、僕は、CCDを採用した一眼レフカメラで、レンズを付けてなくてもシャッターが切れる製品を探すことにしました。何故なら、Old Lensで使いたいからなんですね。
α350を買い戻そうと考えたのですが、残念ながらカメラ側でレンズ情報が受け取れないとシャッターが切れないのです。ということは、Old Lensが使いにくいのです。そしてCCDという撮像素子で探していると・・・
α100があったのです~[わーい(嬉しい顔)]

ヤフーオークションを見ると、あるわあるわで、その中で新品のような物を探して・・・
頂きました~送料込で1万円もしないのです~ [揺れるハート]
まずは、この雄姿をご覧ください[るんるん]
DSC09808.jpg
ウフ[揺れるハート] かっこいいでしよ[わーい(嬉しい顔)] 新品みたいな状態なんです。[るんるん]
とても初心者用とは思えない、機能が入っています。
やはり嬉しいのは、ボタン操作で簡単にスポット測光が使えるところですね。
AELボタンに割り当てているのですが、なんで、今の初心者用αボディにつけていないのかと疑問になります。

僕の大好きなOld Lensの中から、
Carl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35 で撮影してみました。
_DSC0386.jpg
_DSC0395.jpg
素敵な発色ですよね~[ぴかぴか(新しい)]

我が家の至宝 Carl Zeiss Jena Pancolar 1.8/80で桜を頂きました。
_DSC0258.jpg
良い感じでいけてますでしょ[るんるん]

ついでにSAL50F28 MACRO でちょい接写をしてみました。
DSC00083.jpg
素晴らしい発色ですね~ もう気分は最高でーす。[わーい(嬉しい顔)]

こいつのおかげで、すっかりα55の出番が少なくなりました。[あせあせ(飛び散る汗)]
当然、解像度はα55の方が良いのですが、出てくる色が、何故かα100の方が素敵なのです。[るんるん]

このα100を使ってみて感じた事は、まず保有する喜びがあります。
α900も物凄くあるのですが、α100も作りがしっかりしていて、写幸心をあおります。[揺れるハート]
そして、操作感がとても良いのです。[決定]
意外だったのが、ファインダーの見え方が、想像より良いのです。[目]
その上、スポット測光も使えるので、露出を決めるのに大変やりやすいのです。
α100だったら高級αレンズを使ってみたいなぁと思わせてくれます。
α55の時は、あまり出てきませんでした。[たらーっ(汗)]
どちらかと言うと、安価なレンズで楽しく撮ろうって感じでした。
Old Lensにはまった時に、α55で楽しんだのですが、どうも発色が寂しかったので、α100で大変満足してしまいました~[わーい(嬉しい顔)]

何故なんでしょうか[exclamation&question]
この6年以上前のデジカメが、こんなに楽しくなるのは[ぴかぴか(新しい)]

α100から感じるのは・・・
ソニーさん初の一眼レフカメラで、デザインはじめ、もの凄くやる気を感じる作りです。
すごく丁寧な作りで、手に持ってしっくりきます。
使う人の事を考えた機能が見事に詰め込まれており無駄がありません。
おまけに使いやすいユーザインターフェースと操作感です。
そして妙な製品名がありません。ただαとあるだけです。
これらの事が、ユーザに素晴らしい満足感を与えるのだと思いました。[揺れるハート]
なるほど~だからα100はそこそこ売れたという話が理解できました。[ひらめき]

ふと気付いたのですが、iPadとの共通点を感じました。
僕は、初代iPadを使っていました。iPad2は、カメラが付いて薄く軽くなったのですが、僕のニーズでは、初代iPadで十分でした。ただ写真を見る為に、iPadにRetinaディスプレイが搭載されたら、絶対死んでも買う~と決めていたので、iPad第3世代が発表されたら、すぐにGetしました~
まずは、その裏面をご覧ください。
DSC09617-1.jpg

iPadとα100の共通点が多々あります。多少強引ですが[わーい(嬉しい顔)]
亡きジョブス氏が考えだしたApple社初のタブレットということです。
とにかく手にしてしっくりきます。そして使いやすさを追求したデザインです。
使う人の事を考えた機能は十分で無駄なものがありません。
使いやすいユーザインタフェースと操作感は他社にはマネできないのは言うまでもありません。
そして、無駄なロゴは一切なく、ただAppleマークとiPadだけ・・・大変シンプルです。

ただ一番大きく違うのは、iPad発売時、競合は無かったということです。[ぴかぴか(新しい)]
α100は、すでに一眼レフの市場があり、ソニーさんは後発であったことです。
もし、その時、お手頃な「初めて単焦点レンズ」のような安価で素敵なレンズがあれば、もっと売れたのかも知れません。ここが少し残念なところです。

さて、α77はどうでしょうか・・・
もう言うまでもなく、モッサリ操作感に、分けわからないボタンでユーザインターフェースは大変悪いです。
更には、写真は光をコントロールして撮影しますが、その基本概念をまったく無視したTLMで減光しており、その影響なのか高感度撮影は今時のカメラから後退してしまっています。
何故、モッサリ最悪操作感で製品発売できたのか、根本的問題として、写真を撮る上で、大事な大事な光を減光する仕組みのTLMを採用したのか・・・
ここにソニーさんの、ユーザ無視というか、売れる製品作りの基本がまったくできていないと思います。

今のiPadのカメラにはズームレンズはついていません。画面上でトリミングして拡大して撮ることができますが、トリミングなので画像が粗くなります。
もし、綺麗な写真を撮る為に、
スームレンズを搭載して、太いiPadになったら売れると思いますか?
薄く軽くしてユーザの使用感を高めることが、タブレットに求められているので、カメラ機能のために基本を壊すバカな事はしないでしょう。
一眼カメラの基本は写真を撮ることです。ビデオ機能ではありません。そのビデオで位相差AFを使いたい為に、光を減光させてまで、TLMという機構をブチ込んだソニーさん・・・
完全に頭がおかしいです。
綺麗に写真を撮るという基本を完全に忘れています。

α55はそれなりに売れたと思います。ファインダー革命と価格感からでしょう。
噂のα99が、今のTLMであれば、α77と同じ売れない製品となると思います。
ただ、価格破壊を起せば、それなりに売れるような気がします。
つまり価格相応ってことです。
α77は、他社の中級機と同じ値段にしたから、売れなかったのです。
これが、初心者用と同じ価格であれば、売れた可能性があります。
何故なら、その程度の写りしかできないからです。写真の質がその程度なのです。
つまり、TLMは、自らカメラの価値を下げてしまう産物だったのです。
機構的にも写真を綺麗に撮る産物ではありませんから、当然と言えば当然なんですが・・・
少しでも写真を綺麗に撮るってことを基本に考えていたら、今のようなTLMではなかったでしょう。
本当に残念で仕方がありません。

もうソニーさんには、写真を綺麗に撮るためのαマウントは無理なので、早く、しっかりした日本の会社に売却して欲しいと、そして、素晴らしいαレンズで素敵な写真が撮れるようにしてほしいと願っています。

手放せよ αの歴史 つなぐため
ソニーさん、本当にお願いします。早く手放してください。[ふらふら] 

写真を綺麗に撮る上で・・・TLM 百害あって 一利無し
なんで、αマウントに搭載したのか・・・αの価値が下がって悲しすぎます。[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

ということで、会社としてかなり危険な水域のソニーさんであるので、とにかく1日も早く、αマウント事業を他社へ売却して欲しいと心から願っているのです。ソニーさんにとっても、良い事かと思うのですが・・・αマウントの価値は下がっていても、少しはお金をもらえるかと思いますよ。[るんるん]

To be continued



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