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α難民の苦しみ・・・その4 [カメラ]

是非、皆様、ココ(←クリック)を見てください。
ソニーCEOの平井君が言っているOne SONY, One Management ってなんでしょうか?
僕はバカなので、さっぱり分かりません。[わーい(嬉しい顔)]
もしかしたら、社内がバラバラでそれぞれが足の引っ張り合いをしているので、社内に向けたメッセージなのかも知れません。みんなぁ1つになって頑張るぞ~って感じでしょうか。対外的には・・・
なーんも策は無いけど全社員で頑張るねぇ~としか理解できないのです。[わーい(嬉しい顔)]
こういうCEOのメッセージは明確に何をするのか説明するものです。
ここまで抽象的だと、さすがコンテンツ屋としか言いようがないです。
ゴミタブレットのソニータブレットを出した責任者であるのが良く分かります。[るんるん]
経営者としての素質、そして感性、空気を読む力がほとんど無い人なのかも知れません。
ソニー変えると言ってるのだから、何をどう変えるか明確にしないといけないです。それがまったく無いので、意味が全然分からない内容になったのでしょう。
一体、何がしたいのでしょうか?

ということで、バカな僕だったらOne SONYをどう説明するか提案してみたいと思います。僕なりにソニー復活論はまとめたつもりなので、よければ過去のBlogを参照してください。
復活論その1復活論その2復活論その3 (←それぞれクリックしてください)
まぁ簡単に言えば、クラウドを利用した「ソニーエコシステム」ですべてのコンテンツとデバイスを有機的に結び付けお客様のライフスタイルを素晴らしいものに変えて最高のエンタテイメントを楽しんでもらおうって事です。[るんるん]
その為の戦略がバカな僕が考えたソニー復活論なのです。
それを実行するためのメッセージが・・・
One SONY となります。

One とは・・・
全てのお客様、株主、社員、経営陣を一つとして、
複数の事業が協調しながら一つの目標に向かい、
世界で一つしか無い素晴らしい会社になる。
と気持ちを込めます。
そして、たぶんバラバラであろう社内の雰囲気を1つなろうという意味を込めても良いかと思います。

そして、SONY とは・・・
Strategy
Operation
Network
Yield
と定義してしまいます。
これで、何となく、One SONYで何をやろうとするのか見えてくると思います。

One Strategy
こりゃアホでも分かりますね。明確な戦略を全社員一丸となって取り組むってことです。
One Operation
これも簡単ですね。明確な意思決定を迅速に行動するためにOne Operationで組織を動かしますってことです。One Managementと同じ意味と思ってください。One Organizationでもよかったんですが、当たり前すぎるので、今回はOperationで強調したいと思います。
One Network
これまた簡単ですね。複数の事業が1つにまとまり協調してシナジー効果を最大に高めるってことです。また、クラウドの根本はNetworkなので、全ての事業は1つのNetworkにつながるって意味も込めています。これなんか一番簡単に見せられる部分かと思います。数あるSONY関係のユーザIDを1つにしてしまえば良いことです。
One Yield
最高の利益を産み出せるのはSONYだけってことです。明確な戦略の元、各事業のシナジー効果で最高の利益をお客様・株主・社員に提供するのです。

これができるのはSONYだけ・・・[exclamation×2]
だから、One SONY ってことです。[わーい(嬉しい顔)]

これは、バカな僕が考えたソニー復活論があるので、簡単に当てはめてみました。
そうなんです・・・平井君にはソニーを変えると言いながらVisionをまったく示さないのです。
これは最低な事なんです。
Visionがあるから、現場にMissionとして指示が出せます。
たぶん、ソニーさんの現場では、「平井君、何がしたいのかなぁ・・・」となっているのではと想像しています。これじゃ現場は何をしていいか分からないので、結局、リストラを恐れながら、コスト削減ばかりで、今までと同じ事をするだけなんです。明確なVisionを示さないと社内外は、さっぱり分からず、市場も期待すらしないのです。だからどんなプレスを出しても市場は興味も示さないので株も上がらないのだと思います。

冒頭に紹介した平井君のメッセージは・・・
金融・エンタテイメントの事業基盤がしっかりしてるので、後はエレクトロニクスの事業を伸ばすだけです。ソニーには優秀なエンジニアが沢山いるので、ビックリするような製品を生み出せます。時間が無いけど私がソニーを変えるので期待してください。

これを聞いて、期待した人は何人いるのかなぁ?[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
結局は、時間が無いけど、やる事は今まで同じってことではないでしょうか[exclamation&question]

この平井君メッセージは早く無くした方が賢明かと強く勧めておきます。[るんるん]

さて、平井君がソニー復活のために「カメラでNO1になる!」って言っていました。
是非、期待したいところですが、どうなんでしょうか・・・
やはり個人的にはαマウントは気になるところですが、とうとうα900の後継機であろう・・・
α99が出てきました。[わーい(嬉しい顔)]
無茶かっこいいです~[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
もう~どうしましょうか・・・はっきり言って欲しいです。
ただ、TLMが僕の物欲を抑えてくれるのですが、今回はデュアル位相差AFということで、TLMでしかできない素晴らしいAFなのです。単なる位相差AFじゃないので、理解できる内容なのです。と言いながらTLMの発想は納得はしていませんが[わーい(嬉しい顔)]

そして、僕としてはよくやった・・・というよりやりすぎ[exclamation&question]と思ったのが・・・

サイバーショットRX1です。[るんるん]
フルサイズのコンテジです・・・値段もα99と変わらない超高級コンテジです。[たらーっ(汗)]
これ持っていたら、かっこいいですよね。[揺れるハート]
ぶっちゃけ、これも欲しいです・・・[わーい(嬉しい顔)]

いやぁ~堪りませんね、これじゃお金も貯まりません。[わーい(嬉しい顔)]

ただ、サイバーショットRX1に対しては、そんなに心配する事無く、他社に無い素敵なカメラだと容易に想像できますが、α99に関しては、α77の詐欺的広告に騙されていたので、かなりの注意が必要です。[ひらめき]
そこで、α99を2012年9月13日夕方4時過ぎに試写会へ行きました。[るんるん]
僕が行った日は、試写会初日でした。しかし夕方ということもあって、ほとんど待つ事無く試写会に参加できました。それでα99に大好物の高級αレンズSAL135F18Z Sonnar 付けてもらい試してみました。

試写会の雰囲気はこんな感じです。
(持参カメラ:NEX7/CarlZeiss Planar 1.4/50 HFT QBM)
_DSC1201.jpg
_DSC1203.jpg

では、僕の感想を・・・
1.操作性と操作感
つまりマニュアル無しで使えるか? そしてモッサリな操作感なのかを確認しました。
結論:α900ユーザでも悩む事無く使えると思います。操作感は、相対的にα77の最新ファームと同じく我慢できる程度ですが、未だに後ダイヤルを露出補正に設定して露出補正すると、ファインダー内のインジケータは、間違い無くモッサリです。背面液晶での表示はそんなモッサリではなかったのですが・・・ 前面にあったAFモード切り替えスイッチがダイヤルになっており、使い方はハンディカムCX720のマニュアル調整ダイヤルとほぼ使い方が同じでした。なので、迷わずの使えることができましたが・・・AFモード切り替えるのに1プッシュする必要があります。ちょい操作面で面倒かもと感じました。ただ、AFモード以外にも設定できるので、使い方次第では、便利にところもあります。

2.ファインダーの見え具合
NEX7とあまり変わらない印象です。試写できる場所が明るすぎるので、暗いところの見え具合がわかりませんでした。連写はパラパラで進化はあまり感じませんでした。なので連写で被写体を追う場合は「照準器」必須となります。

3.連写時のメモリー開放
これは、遅いです。入っているメモリーの確認ができないので、何を使っていたか不明ですが、かなり遅いです。超最速息切れ連写は・・・α77と同じバッファ容量のようで改善の兆しさえありませんでした。

4.AFローカル時のファインダーの見え方
α77同様、分かりづらいです。というか、まったく進化無しでピンが合うまでどこに設定したか分かりにくいです。たぶん暗い場所だともっと分かりづらいでしょう。

5.AFのスピードと精度
選んだレンズはAF-D(「デュアルAF)対応レンズでなかったので、AF-Dは試せませんでした。普通のAFにおいては、進歩を感じませんでした。たぶんα77と同じレベルかと思います。つまり、プロ機のAF機能を盛り込んだD800、5DMK3とは雲泥の差ではないでしょうか[もうやだ~(悲しい顔)] おまけに、あまりにも真ん中よりです。これじゃ構図をとりにくいので、α900と同じ悩みを持つことになりそうです。AF-Dがダサかったらどうしょうもないフラッグシップαになりそうです。
しかし、なんでこんなに真ん中よりなんだろう・・・まったくTLMの良さが活かされていません。[がく~(落胆した顔)]

6.良さそうな新機能
AF-Dは何も試せていないので、コメントはできませんが、AF RANGE というボタンが背面の右下にあります。これはなかなか秀逸な機能で、高級レンズに搭載されているフォーカスレンジリミッター機能に相当するものです。何が秀逸かというとボディ側で距離の幅を自由に決められるので、AF時にピントが後ろに飛んだり、前に来たりはしにくくなるのです。どんなレンズでもOKなのです。不安なところは、距離の幅を狭めた時、前後しない代わりにピントが合わない可能性もありそうです。なんせAF性能は、爆発的にキヤノンさんニコンさんに遅れまくっていますから[あせあせ(飛び散る汗)]

7.画質
これは、何も確認できていません。背面液晶での確認ですが、背面液晶は素晴らしいので、良く見えます。しかしNEX7も良く見えるので、ここは作例で確認するしかないかと思います。
ただ、α99の最大の売りは画質です。α史上最高画質が生む圧倒的リアリティー なのです。[exclamation×2] さて、何を根拠に強く宣伝してるかと言うと、「α900と比較して約2倍以上のダイナミックレンジの拡大」 「センサー感度をα900比で約1.5倍にアップ、常用感度ISO25600を達成し、さらなる低ノイズ化も実現」 「美しい階調を表現できる14bit RAW出力」 だそうです。[揺れるハート]
つまり、高感度ISOでも白トビ黒トビしにくく、14bitRAWで階調豊かな素敵な絵が撮れますってことです。
素晴らしいです~[わーい(嬉しい顔)]
これが事実なら、これは買うしかないではないですか[exclamation&question]
何故なら、α900だと撮れなかったというか満足できる絵が撮れなかったシーンがあります。
それは・・・こんな絵なんです。[もうやだ~(悲しい顔)]
_DSC1313-1.jpg
α900/SAL85F14Z Planar
絞りF1.4 SS1/160 ISO320 WB:AUTO

見て分かる通り、被写体ブレ、もしくはピントがきていません。
おまけに、絞りもF1.4と被写体深度も大変浅く、どうしてもあまい絵になってしまいます。
α900で息子を撮影する場合、私の許容はISO320なんです。
本来なら、息子の動作速度と被写体深度を考えて絞りF2.5、SS1/400~1/500くらいで撮りたいところですが、それだとISO1600~3200が必要かと思います。これじゃ、α900だとノイズが厳しく、撮ってもダメダメになります。なので、常に奇跡を期待しながら撮影しているのです。

この絵が、ピントもバッチリ、白トビ黒トビせず階調も豊かに、α史上最高画質・・・
この苦しみから脱出できるのなら、絶対に買いです~α99[るんるん]
僕は、息子を美しく残すためにカメラを始めたのです。[るんるん]

しかし・・・
まだ発売されていないので感動する作例がまだ見たことが無いのです。
おまけにα77の詐欺的な宣伝文句も頭に残っています。
最近のソニーさんは、詐欺的な表現が多いのです。
史上最高とか圧倒的なって表現は、一番怪しいと思っています。
でも、買うなら人より早く欲しいのです。

僕の不安なところは・・・
1.AF-D
本当にピントの精度は素晴らしいのか? デュアルAFシステムとして有効に働くのか?
僕の保有する高級αレンズは2013年春までに対応すると言っているが、本当にしてくれるのか?
α77の周辺光量・収差補正機能対応レンズをファームUPで増やすと言っていたが、全然されていないようです。だからすごく不安になります。

2.画質
ダイナミックレンジは信用できそうですが、高感度ISOがどのくらいかサッパリ分からないのです。α900の1.5倍って言われても冷静に考えると、何が1.5倍か分からないのです。また、高感度ISOになればダイナミックレンジも落ちます。その落ち方も分からないのです。やはりTLMの30%減光が、ここで妙な悪影響がなければいいのですが、かなり不安でもあります。
そして、何より、「α史上最高画質」と言ってしまったことです。α900は当然ですが、α史上最高画質であるのであれば、半年前に発売されたD800と比べてどうなのかってことになります。もし、圧倒的な差をつけられたら、ものすごい安っぽいカメラαになってしまいます。ここまで言う以上は、D800や5DMK3なんかに負けてはいけません。
ここが凄く不安なのです・・・αの価値を下げることにならないといいのですが・・・
もし、ダサい絵だと、「これがα史上最高画質ね[わーい(嬉しい顔)]と馬鹿にされてしまいます。投稿サイトも荒れるだろうと予想できます。

3.TLM(トランスルーセントミラー・テクノロジー)
やはり、これでしょう・・・大きな不安の1つです。PhotoCameraとしてあり得ない30%も減光、光を反射して位相差AFを行う透過ミラーですが、その減光と反射の影響は計り知れないと思います。レンズと撮像素子の間に居座るのですから、基本から逸脱した構造です。α77とNEX7の高感度画質の差は、紛れも無くTLMの30%減光によるところでしょう。減光により内部の感度上げてノイズで汚くしてしまったα77です。ただ、α99はα史上最高画質と言っているので30%減光の影響は軽微な感じです。
しかし、光を反射させているという点ですが、これは、どうなるかサッパリ分かりません。この反射の影響は、ゴーストとして現れやすいと思います。もしかしたら解像感にも影響を与える可能性も否定できません。反射の影響の例として、α77ではココ(←クリック)で出ています。またα55ではココ(←クリック)に出ています。 α99はフルサイズでTLMはとても大きいです。試しにUPさせてみたら、音も「パッコーン」と大きく聞こえました。更に、どんな影響を与えるか大変不安です。ただ、デュアルAFシステムとして機能が間違い無く素晴らしい結果をもたらすのであれば、多少の影響があろうとも我慢できると言い聞かせています。[るんるん]

ただ、TLMの光を反射させていることで、どんな影響がでるのか、いつも不安です。液晶画面に保護フィルムを貼る事があると思います。貼った後、見る角度で見え方が色々変わると思いますが、光の反射で見え方が変わる事実を考えると、画質に何らかの影響はあると思います。
α77までは、APS-Cという小さいサイズでしたが、α99はフルサイズです。[たらーっ(汗)]
かなり大きなTLMなのです。[がく~(落胆した顔)] どんな影響が出るか心配なのです・・・[ふらふら]

写真機は光をコントロールして撮影するものです。
その光をレンズと撮像素子の間に居座らせて30%減光そして反射させている構造はPhotoCameraとしてはありえないと思います。
だから、TLMを 使う/使わない はユーザが選択できるようにすべきで、α2桁機の居座る構造は絶対にやめるべきです。所詮、TLMはあれば便利ツールなのです。

たまーに、EVFとTLMをセットで考えている方をお見受けします。
これは、まったくの間違いで、普通のレフ機でもEVF化は難しいとは思えません。
すでにα350で証明されています。LV(ライブビュー)での位相差AFとして撮影できる「クイックAFライブビュー」を実現しています[るんるん]
背面液晶で位相差AFができるのであれば、それをEVFにしてしまえば良いことです。[ひらめき]
背面液晶用のイメージセンサーを搭載しているわけですから、それを使ってEVFなんか簡単にできるでしょう。だから、EVFの為にTLMがあるわけでは無いのです。[exclamation]

EVFだとMFは大変しやすいのが売りの1つですが、MFにとってTLMは必要無しです・・・
じゃぁ、何故、ソニーさんはαマウントにTLMを居座らせる構造にしたのか・・・

どうしても、動画で位相差AFでしたかっただけではないでしょうか[がく~(落胆した顔)]
面白そうだからやってみようって感じでやってしまったのではないでしょうか[たらーっ(汗)]
なので、僕は、α2桁機はVideoCameraだったんだと確信したのです。[もうやだ~(悲しい顔)]
これで、TLMを居座らせる構造にできたんだと・・・
TLMは、最初から、写真のための考えたものでは無いのです。[ちっ(怒った顔)]

でも、僕の高級αレンズは写真を撮るために使いたいのです。[もうやだ~(悲しい顔)]
早く、この最高なαレンズを活かせるPhotoCameraを出して欲しいです。
やはり、噂のα/Eハイブリッドマウントカメラの登場を待つしかないのかも知れません。

難民の 救いになるのか? ナイナイ(99)は

ブツブツ言いましたが・・・
とりあえず、「α史上最高画質」 これに騙されてみようかと思います。[わーい(嬉しい顔)]

To be continued
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