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SAL50F14Z Planar vs SEL55F18Z Sonnar [レンズ]

そういえば、新生 VAIO株式会社がスタートしました。
おめでとうございます。[わーい(嬉しい顔)]
まずは、日本のビジネスユーザー向けに提供するようです。
つまり、PanasonicさんのLet's noteと同じ戦略ですね。
無能な平井君じゃできなかった事をガンガンやって、盛り返してください。
ただ、今更、ビジネスパソコンと言っても、タブレットの時代なので、
もっとクラウドを意識した製品じゃ無いと売れないですよね。
なんと言っても、リストラされた部隊です。時代と能力に遅れがあるはずです。
マイクロソフト社がSurfaceを販売してしまい、更にOneDriveはじめOffice365等は、
クラウドでの利用が前提なので、従来のパソコンだと売れないのは分かっています。
ただ、厳しい時、苦しい時こそ基本に忠実です。
まずは、一番のボトルネックの除去が大事かと思います。
ソニーの時のVAIOの最大の欠点はサポートであったと思います。
なんせ嘘を平気でつきますので、その遺伝子を持った新会社であれば
早々に終わりでしょう。詳しくはコチラ(←クリック)ご覧ください。
ビジネス分野に注力するならサポート面の強化は必須です。
そして将来[ぴかぴか(新しい)]
同じ長野ということでサポートが得意のエプソンダイレクトさん(←クリック)
と合併して、そこから本当の出直しが可能になるような気がします。
この組み合わせ、意外と良いと個人的には思っています。
コンシューマー向けで売れないからソニーさんはリストラしたわけで、
とにかく、無茶苦茶厳しいのは分かっているから、まずは最大の欠点を無くし
ビジネスユーザーから信頼を得るしかないと思います。
ただ、単独では、かなり厳しいと思いますので、エプソンダイレクトさんとの
合弁は検討して欲しいところです。

偉そうに言いながら、残念ながら、僕は、Macintoshユーザーになってしまったので、
たぶん、何も買わないです・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
もう僕は、WindowsみたいなクソPCを使う気になれないのです。[わーい(嬉しい顔)]

クソPCの話はここまでにして、素敵なレンズの話を・・・

何気に僕の宝石箱「防湿庫」を覗いていると、
何故か、50mm前後のレンズが複数本あります。
最近では、Contarexのレンズにはまってしまい、Planar 2.0/50 楽しんでいますが、
やはり現代のレンズの写りは違います。現代レンズは、AFも使え撮影も楽です。
ということで、ソニー製Zeiss 50mm前後のレンズを比較をしてみました。

まずは、評判の高いSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAです。
_DSC4446.jpg
α7R SEL55F18Z 絞りF1.8 SS:1/125 ISO250 WB:3400

息子がコンビニで座り込み、好きなお菓子を選んでいるのですが、
偶然にもシャッター切る瞬間、女子高生がお店に入ってきました。[るんるん]
決して、狙ったわけではないです。誤解しないでください。[あせあせ(飛び散る汗)]

ご覧の通り開放からでもガンガンいける素晴らしいレンズです。[揺れるハート]
α7シリーズでは必須レンズです。
これ以外で素敵Eマウントレンズは無いと言っても過言では無いでしょう。
面白いのは、前レンズが凹になっています。Sonnarなんです。[わーい(嬉しい顔)]

レンズだけでなくボディについてもコメントを[るんるん]
α7シリーズの中で、画質だけを求めたのがα7Rです。
AF性能なんて、コンテジと同じようなものか、下手したらスマホより劣ります。
なので、僕は、α7RとこのレンズではDMFで使う事が多いです。
また、撮影モードは「M」モードです。
α7Rは、高感度もISO1600辺りまでノイズを気にせず使えます。
なので、ISOはAUTOで100〜1600で設定しています。
後は、前後のダイヤルでシャッタースピード、絞りを自分で決めます。
息子撮影では、絞り開放でガンガンやりたいので、高感度に強いα7Rだと
シャッタースピードをISO感度気にせず上げる事ができます。
EVFで見た目通りに撮影してくれるので「M」モードで歩留りよく撮影できます。
フォーカスポイントは、スポットで大きさ「L」にしています。
C1ボタンに割り当てているのでシャッターボタンの側だから、すぐに変更できます。
フォーカスポイントの移動は、コントロールホィールを使うより、
前後ダイヤルの方が絶対良いです。これは慣れておくべき事かと思います。
理由は、早く任意の場所にキビキビ移動できるのです。
最近のAマウントカメラではあり得ない動きがスムーズなのです。
まぁ、α77Ⅱでは改善されたらしいですが・・・
とにかくキビキビ動いてくれると、シャッターチャンスを逃す事が減ります。
ただでさえ、動きものはダメダメα7Rなので、前後ダイヤルキビキビで楽しんでください。

次に、評判が怪しい Planar T* 50mm F1.4 ZA SSMです。
α99-1-B.jpg
α99 SAL50F14Z 絞りF5.6 SS:1/400 ISO100 WB:AUTO
Planarのくせに、ガウス型では無いのが面白いです。
おまけに、Planarのくせに歪曲が醜いです。[わーい(嬉しい顔)]
でも、このレンズ、欠点はそれくらいで、僕が好きなレンズなんです。[揺れるハート]

ピントを合わせやすくするため、F5.6まで絞っています。
スカイツリーは、そんなにボケなくても良いと判断しました。
実は、結構動いていて、シャッタースピード1/400では、
被写体ブレになる可能性も高かったのです。
α99だと、どうしてもISO感度を押さえたいという意識が働くのです。
なので、息子の順番が来るまで、テスト撮影を繰り返して、
このシャッタースピードにしました。
この設定が可能にしてくれたのが、α99だからだと思います。
α99とSAL50F14Z SSM の良さは、AF-Dが使えるところです。
革新のAF性能とソニーさんが自画自賛するAF-Dですが、
残念ながらソニー製Aマウントレンズしか対応していません。
しかし、その性能は、確かにブツブツ言いの僕でも認めるところを感じます。[わーい(嬉しい顔)]
このAF-Dでα99は素晴らしい精度を出してくれます。
ただし、SSM対応レンズでないと、AF-Dの効果が感じられません。[ふらふら]
なので、α99とSAL50F14Z SSMの組み合わせは、結構いけてると思います。

ということで、先ほどの息子ジャンプ写真を思いっきりトリミングしてみました。
α99-5777-B.jpg
いかがですか? 
2400万画素をこれだけトリミングしてますが解像感も残っています。
更に、最近のソニーさんボディだと顔認識と追尾機能のセットで利用できます。
僕は、α99での設定は、同じく撮影モードは「M」モードです。
α99は、高感度ISOは弱いです。ISO800辺りが限界でしょうか・・・
なので、ISOはAUTOで100〜800で設定しています。
フォーカスエリアは、ZONEにしてあります。
簡単に変更できるように、
デフォルトでFELが割当されているボタンをフォーカスエリアに変更しました。
フォーカスエリアをZONE、顔認識と追尾で、SSMレンズだと、AF-Dにより、
AFに迷いが少なく、かつ精度の高いAFを実現してくれるのです。
ただ、AF速度には、まだまだ不満がありますが・・・

SAL50F14Z SSMの開放側での写りはどうでしょうか・・・
_DSC6049.jpg
α99 SAL50F14Z 絞りF1.7 SS:1/100 ISO100 WB:AUTO
SEL55F18Z と少しでも比較できるように、絞り値を近づけました。
好みの問題もあるかと思いますが、動く息子をしっかり撮るには、
僕は、α99とSAL50F14Zの組み合わせの方が、α7RとSEL55F18Zより
好きです。[exclamation×2]

SAL50F14Z Planarは、F1.4という大口径とSSM化、そして防塵防滴を考えると、
SEL55F18Z Sonnarと比べて、実売の価格差、3~4万円をどう考えるかです。
僕は、こんなもんかなぁ・・・という感じです。
つまり、SEL55F18Zも、騒ぐほど、コスパが言い訳でないのです。

ただ、両方のレンズとも、非球面レンズを多用しているためか、
点光源のボケは汚いです。[ちっ(怒った顔)]

まぁ、それでも、僕は、この2本のレンズは決して嫌いではないです。
そういえば、ソニーさんのレンズ広告で面白いHP(←クリック)を掲載しています。
こういうのを見ると欲しくなるのですが・・・
残念ながら、僕には意味の無いHPです。
だって、すでに全部、防湿庫に入っていますから~~残念~[わーい(嬉しい顔)]

レンズ沼 乾き切ったか 防湿庫 

何も買うものが無くなった時の寂しさが、何故か財布を暖めてくれるのです。

To be Continued

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