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速報! α7RⅡ やっぱ即ツモしてしまいまいました。 [カメラ]

α7Rというカメラをご存知でしようか?

ソニーさんが40万円を超える恐ろしい価格で発売したデジカメです。
ちなみに米国では3,200USDです。
国内では、間違いなくかなりボッタクリ価格です。

blog_201508.jpg

α7Ⅱというカメラをそのまま4200万画素にしたような物ですが、
それだけだとボッタクリになるので、少し機能UPしています。[るんるん]
そこで、僕が気になる進化についていくつか挙げさせて頂きます。

4200万画素:35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
-ファイルサイズについて
4200万画素は思ったより大きくなかったです。
2年半前のMac Book Proで十分にLightroomで現像できました。
α7Rが、7360 × 4912(px)に対して、α7RⅡが、7952 x 5304(px)です。
ファイルサイズも大きくはなっていますが、思ったほどじゃないです。

-高感度ISOについて
これは、驚きでした。ISO3200がA7RのISO800かな?
たぶん2段くらい良くなっています。もしかしたらそれ以上かもです。
α7Rは、ISO3200は使えるレベルで、ISO6400は我慢すれば使える感じでした。
僕は、α7RⅡでISO10240位であれば使うと思います。
撮影の幅が恐ろしく増えます。

-像面位相差AFについて
AマウントαレンズでSSM対応であれば、LA-EA3で位相差AFが使えます。
SAL50F14Z Planarに限って言えば、個人的に、α99より使えます。
AF精度が、かなり良い感じです。このレンズが生まれ変わった感じがしました。
連写はしないので、大変満足です。

-画質について
ずーっとαを使い続けているせいか、正常進化ってレベルです。
繊細さは増した感じをうけましたが、あまり感動はなかったです。
DxOに結果が楽しみですが、あんまり7Rと差は無いような気がします。
下手したら7Rより画質は落ちるかもです。 [がく~(落胆した顔)]
低感度の撮影においてLightroomで白トビ黒トビが7Rより出やすい感じです。
また、現像でなんとなく調整しにくい感じも受けました。

5軸ボディ内手ブレ補正機構
これは、大変ありがたいです。
おまけに、Old Lensでも操作しやすいです。
手ぶれ補正のデータをマニュアルにして距離を選ぶだけです。
ファンクションに割り当てたら、操作性も抜群に上がると思います。
また、レンズ補正アプリのテストをしてないので、それと連動できていたら
もっと便利になると思うので、後日確認してみます。

大幅に進化した「ファストハイブリッドAF
Eマウントαレンズであれば、かなりいけています。
α99のAF-Dより精度は高いです。
Eマウントの大三元レンズが出てきたら、最低でも1本欲しくなります。
Aマウントアダプター経由で、Aマウントレンズ望遠系でも、
そこそこ頑張ってくれそうなので、レンズ選びも大変になりそうです。

進化した信頼性操作性
α7Rよりレンズの装着が固いです。それだけで、堅牢な感じがします。

その他
バッテリーが軽くなっています。
ボディが安価なプチプチでなく、α900の時と同じような包装されていました。
4K動画が撮れるようです。今度試してみます。

まぁ、こんな感じでしょうか。[るんるん]
ただ、低感度ISOの画質に、あまり感動がなかったのが残念な感じです。
というか、DxOでの評価は、もしかしたら7Rの方が高いかも知れません。
α7Rを残した方が良いかもしれないので、もう少し手元においておきます。[ぴかぴか(新しい)]

全体的に相変わらずのチープな包装です。
さらにチープなストラップが寂しくさせてくれます。
その上、生産完了品である充電器がついていました。
おかげで、さらに寂しさをUPさせてくれます。
これがソニーさんの40万円を超えるカメラなんです。

ただ、SAL50F14Z Planarが初めてクソTLM無しでAF-C撮影ができるのです。
_DSC8521.jpg
α7RⅡ/SAL50F14Z 絞りF1.4 1/100sec ISO320 カメラ内JPEG

SAL50F14Z PlanarがとてもAFが良くなった感じがします。
できたら、SAL85F14Z PlanarもクソTLM無しAF-C撮影したいです。
なので、モーター付きのAマウントアダプターが出たら、すぐに買います。
そしてα99をドナドナして良いかと思います。
まぁ、Aマウントボディの良さもあると思いますが、
14bitRAWによる階調豊かな表現力と言いながら、
連写時は、12bitRAWへのダウンクレードになります。
連写時のパラパラ漫画ファインダーは有名な話です。
色んな意味で連写に弱いので、AマウントアダプターLA-EA3で、
連写での追尾ができなくても、問題無いような気がするのは僕だけでしょうか。[わーい(嬉しい顔)]

僕は、もうAマウント専用機は出無いかもと思います。
ここまで来たら、Aマウントアダプターを進化させた方が良いと思います。
早く、クソTLM無しモーター内蔵のLA-EA5? を発売してほしいです。

では、α7RとSEL90M28G OSSを使って、僕のα7RⅡを紹介いたします。
A7R-9010.jpg
α7R/SEL90M28G/HVL-F58AM 絞りF8.0 1/160sec ISO320 LR現像

A7R-9018.jpg
α7R/SEL90M28G/HVL-F58AM 絞りF8.0 1/60sec ISO320 LR現像

A7R-9014.jpg
α7R/SEL90M28G/HVL-F58AM 絞りF8.0 1/160sec ISO320 LR現像


次に、お世話になったα7Rをα7RⅡで撮影してみました。
_DSC0005.jpg
α7RⅡ/SEL90M28G 絞りF8.0 1/50sec ISO 10240 カメラ内JPEG

_DSC0007.jpg
α7RⅡ/SEL90M28G 絞りF8.0 1/50sec ISO 16000 カメラ内JPEG

_DSC0010.jpg
α7RⅡ/SEL90M28G 絞りF8.0 1/50sec ISO 12800 カメラ内JPEG

なんという事でしょうー [わーい(嬉しい顔)]
この高感度ISOには超驚きです。
α350やα900でISO1600が使えなくて悩んだ日々はなんだったのでしょう。

という事で、もう少し高感度撮影を試してみました。
_DSC0021.jpg
α7RⅡ/SEL90M28G 絞りF8.0 1/80sec ISO 10000 カメラ内JPEG

_DSC0015.jpg
α7RⅡ/SEL90M28G 絞りF8.0 1/50sec ISO 8000 カメラ内JPEG

_DSC0024.jpg
α7RⅡ/SEL90M28G 絞りF8.0 1/30sec ISO 2500 カメラ内JPEG

5軸手ぶれ補正機能があるので、手持ちで楽勝に撮れてしまいます。
まぁ、凄いカメラが発売されてしまいました。
40万円というお値段をどう考えるかはユーザー次第ですが、
αファンであれば、買わないといけないカメラかと思います。

ただ、個人的に残念なのは低感度ISOでの画質です。[ふらふら]
現像していても、まったく感動しませんでした。[がく~(落胆した顔)]

無駄膜の おかげで消える Aマウント

僕は、TLMと平井君が大嫌いでした。
理由は、どれも無駄だからです。
基本中の基本ができていないと、かならず崩壊の道に進みます。
高感度撮影の時代に、0.5段も光量は減る機構は、
まったく意味がなかったと、このカメラが証明してくれたかと思います。

この撮像素子で、TLMの無い、Aマウントボディが出てくれたら
嬉しいですが、たぶん売れないカメラになるでしょう。
何故なら、α7RⅡとAマウントアダプターで事が足りるからです。
そして、Eマウントαレンズが使えないボディより、
両方使えるボディの方が良いに決まっています。

今の悩みは、たぶん最後になるだろうα99をドナドナするのか、
α7Rをドナドナするのか、非常に悩んでいます。

To be continued
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